今、外では雷が酷いです。

雷って好きです。

神鳴はもっと好きかな。

感覚の問題ですが。


紫の閃光と

打ち寄せる轟音。

そのまま僕の全てを吹き飛ばしてくれ


なんて。


恐ろしくも美しい

彼は雨と共に現れ

雲の中に消えて行く

何の為に生まれ

何を伝えて去って行くのか

そこに意味はあるのか

意味など必要なのか

ただ

神鳴は美しいだけ。



個人的には

恐れ

というより

畏れ

の方がより近い気がするけど、

畏ろしい

なんて言葉はないみたい。


本当は、

こういう話をずっと

していたいんだけど、

僕にはそんな友達がいないので、

頭の中で自分と会話するより他に無いようです。


そういえば先日

ある人に

「自分はいつも

「訊かれれば答える」

と言ってるのに

周りの人からは

“よくわからない人”

と思われてるみたいだ」

と相談したら

『逆にそうやって

君は周りと距離を置いて居るんだよ』

と言われた。

その意味は未だにわからない。

でも、



正直そういう人が近くに

居なくて良かったかな

と思う。

たぶん僕は

その人にずっと頼ってしまうから。

僕にある問題の為、

話し相手には

かなりの無理を強いる事になるから。

忘れられるよりは

嫌われる方がマシだけど、

やっぱり好きな人に嫌われるのは嫌だから

だったら気まずくないくらいの

適当な関係でいた方がいいかな

って。

話しかけられたら返して、

話しかけるのは時々にして。


近付きすぎで

自分が怪我するのは仕方ないけど

相手に怪我させるのは嫌だ。



これは、

相手に壁を作っている

のか?



好きな人が居ないのは辛い

が、

本当に居ないのか?