物事には、

時が来れば決まるものと

その時までに決めねばならぬ事

の2種類があります。


また、

いつか自然と決まるものは

それまでの行いから、なるべくしてなったものと

妥協や譲歩で、自分を殺して着く結果

に分かれる。


一方、進めないと進まないものには

自分だけでなく身近な他人の人生や

動かす事の出来ない環境の問題が付き纏い、

判断を鈍らせますます。


更にこれらの決断で出した答は決して終着点ではなく、

またこの“結果”次の分かれ道をつくる“原因”となるのです。


ある原因から出された結果。

そしてその結果が次の“結果”を生む原因となる。


“原因”という言葉には負のイメージが強い。

しかしそれをこう言い換えたらどうか

『あの時出した“答”が、今の私の“きっかけ”になった』

と。