自分のことを、全力でさらけ出せれば良いのかも知れない。

悩みが無い生活なんて有り得ないし、そもそもそれはそれで問題だと思う。
それでも、悩みの過程なりなんなりを相談出来るような相手が居れば、少なくとも人生が楽にはなるのかな、と。
“楽に”というのは努力なしにとかそういうのではないけれど。

躓いて転んで、起こして欲しいけど倒れた姿がカッコわるいから助けも呼べなくて、気付けば身体は半分も泥濘に埋まってる。
そんなかんじ、ちょーカッコわるい。
そんで、けっこーツラい。




ひと月ほどの空白の後に、ひょっこりと顔をだしてはうっかりと落ち込んでみる