そんなテーマの授業をやったことを思い出す。


綺麗事を言うのは簡単だけど、綺麗事をやり遂げるのは難しい。

ん?そうかな?
綺麗事と非難されるものの多くは自分の価値観の押しつけだったりする。自分の好きに振る舞うならそれは案外容易いかもしれない。
あるいは、綺麗事をやり遂げたら、それはもう綺麗事とは言わないのかもしれない。これは皮肉です。



と、

そんな話はどうでもよくて。


もう何回も言っているように、健康に雑学に漢字に科学ときたら次は教養なのです。
そしてやはり、途中に歴史がきたけれど、だいたい予想通りに教養がきたようでした。
教養というよりは政治とか経済の色が強いけれどそれはまあいいじゃないですか、少しくらい。

しかし、
この教養ブームをおこし支えてきた池上彰なき今、誰が支えていってくれるのかは不明です。
個人的には、自分自身ゆとり世代とか○○離れの激しい若者世代である事もあり、いやそれ以上に強い強い学歴コンプレックスゆえに、TVやネット等の見えやすい所で教養ブームの波に乗った、学べる色々が目に入るというのは非常に良い事だと、もっと続いて欲しいなあと思うのです。

教養、哲学といえばサンデル先生が有名になったけれど、海外の人ばかりがもてはやされるのもなんだかなぁと思うのです。
日本人的な、謙遜の美というか海外コンプレックスというか。



ところで題名の話。
「まず正義とは何であるか!」
なんて言葉遊びをし始めたって意味ないと、ぼくは思いますよっ!